大学一年休学留学

大学一年休学留学とは?

日本の大学に籍を残したまま、休学して留学する大学休学留学。帰国後はまた大学生という立場に戻れる保証があるので、就職活動も新卒枠で行うことができます。

短期の留学では得られない英語力の上達をはじめ、大学生のうちに海外での生活を通して様々な文化圏の人々とともに暮らし、異文化にも柔軟に対応できるグローバルな視点を広げることは、今後日本または世界で社会人として活躍するにあたり、有望な人材として企業や組織から必要とされる魅力的な存在となります。

社会人になってからでは留学するまとまった時間がとりにくいもの。大学生の今だからできる留学。色んなことに挑戦して海外で自分磨きをしてみませんか?

God doesn’t require us to succeed; he only requires that you try.
神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。Mother Teresa(マザー・テレサ)

休学留学中にできること

大学休学留学の魅力は、大学の認定留学・交換留学制度を利用しなくても休学して海外の大学に行くことが可能なポイント。在籍している大学の協定校に関わらず、自分の目的・希望にあう留学先やプログラムを選択することができるので選択の幅が広がり、留学先で取得した単位は在籍する日本の大学によって認めてもらえる場合もあります。

英語力により英語の学習と大学の授業の割合が変わりますが、「英語の勉強だけでは物足りない、海外で大学の授業を受けてみたい」という方、「英語力にはまだ自身がないが、大学生のうちに海外での生活を楽しんでみたい」、「留学中に修了証明書や資格取得にチャレンジしたい」という方にぴったりの留学プランです。

留学の中身はあなた次第!!
  • 現地の大学に通いみっちり勉強する
  • ボランティアインターンシップに参加する
  • Certificateコースなどを受講して資格取得にチャレンジする
  • ビジネス英語やケンブリッジ国際英語資格試験コースを受け就職活動に生かす

などなど、留学プランは自由に選択できるので目的や目標を定めて帰国後の就職活動に、将来の自分の人生にどう生かすかなどをしっかり考えましょう。

留学プランを練る

休学留学の流れ

  1. 情報収集、資料請求、検討
  2. お問い合わせフォームより弊社までご連絡下さい
  3. カウンセラーよりご連絡:カウンセリングにて留学時期、学校、帰国までのスケジュールをご一緒に作成します。
  4. 留学費用やスケジュールのお見積もり
  5. 学校決定、入学の手続き、休学の手続き
  6. パスポート取得
  7. 必要書類をそろえて出願
  8. 入学許可の出た大学から入学確認書と留学費用の請求書を発行
  9. 海外留学生保険への加入、ビザ取得の手配
  10. 宿泊先の手配
  11. 出発前のオリエンテーション
  12. 出発留学期間6ヶ月〜1年、現地にて英語を含めた学習
  13. 帰国
  14. 就職活動や進学準備

大学編入の時期

〜大学・TAFEの学期〜

1学期2月下旬〜6月下旬
2学期7月下旬〜12月上旬

〜専門学校の学期〜

各学校やコースにより入学時期が変わります。

大学一年休学留学のよくあるご質問

就職活動を始める前までに復学することを考慮すると、大学2年次または3年次に留学される方が多いようです。
認定留学は、取得した単位を日本の大学の卒業単位として認定してもらう制度。各大学ごとに対象校が決まっていますが、単位が認められれば4年間で卒業できるので、休学扱いにはなりません。(休学留学の場合でも留学中に現地の大学に通い取得した単位が認められる場合があるので確認しましょう。)正規の編入留学となるため、大学選択から必要な書類をそろえ出願し、合格してからビザ申請をするなど、準備に半年から1年程かかり、休学留学より煩雑になります。
海外留学生がオーストラリアの大学へ入学する場合は、最終学歴証明が必要となります。また十分な英語力を持つことを証明しなければなりません。

必要な書類:

  • 入学願書
  • 卒業証明書(高校や短大など)
  • 成績証明書
  • 財政能力証明書
  • 英語力を証明できるもの(IELTSやTOFELのスコアなど)
  • 推薦状など(あれば有利です)
海外での留学経験そのものが就職活動に有利に働く場合がありますが、日本企業が求めるTOEICスコアや世界で認められているケンブリッジ検定などの検定を受け、結果を出すことが評価されやすいポイントとなります。またインターンシップなどを利用して短期間でも現地企業で職務経験を積むことが、就職にとても有利に働きます。
学生ビザ取得者は、ワークパーミッションという労働許可を得ることができるので、週20時間までの就労が認められています。よって、生活費をアルバイトで賄いながら学校に通うことも可能です。観光ビザでは、就労は認められておりません。
Eビザ申請であれば、健康診断終了後2〜6週間程度で届きますが、移民局の状況により、日数は様々です。日本国内からの学生ビザ申請はコース開始日より4ヶ月前から受付をしているので、余裕を持って申請しましょう。

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