リズムの安心ビザサポート

リズム留学センターでは、当センターでお申し込み頂いた留学生・ワーキングホリデーの皆様の学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザの無料取得代行サービスを行っております。
ここでは、留学に必要なこれら3つのビザについて簡単にご説明いたします。


オーストラリアの学生ビザ

オーストラリアの学生ビザは、各教育機関(語学学校、TAFE:職業訓練専門学校、専門学校、大学等)へ、4ヶ月以上の留学を目的とした場合に申請するビザです。
つまり、大学、大学院、TAFEに入学する場合は4ヶ月以上の就学になるので、学生ビザ取得が必要になります。
学生ビザ取得は基本的にオンライン申請にて行なわれます。詳しくは在日オーストラリア大使館のホームページに出ています。

学生ビザの条件

  • オーストラリア政府の認定を受けた学校でのフルタイムコース(週25時間以上)を受講すること。
  • 一定の出席率(各タームの80%)をクリアすること。

この条件を達成していれば学生ビザを延長することも可能です。

オーストラリアで学生ビザを利用して留学する生徒には、これらの条件がクリアできていない場合、また以下の規則を守らない場合、学生ビザを取り消される場合があり、日本に帰国しなければならない事態に発展する場合があるので注意が必要です。

学生ビザのルール

  • オーストラリアの法律を守る
  • 政府認定校にて運営されるコースに在籍する
  • フルタイムコースにて修学する(パートタイムでは認められません)
  • コース期間中の出席率を 80%以上に保つ
  • 学生ビザ期間中は、海外留学生保険(OSHC)に加入する
  • 平均とされる、学業成績を保つ
  • 同じコースを 2度以上修学しない(コースのやり直しは、1度のみ認められます)

学生ビザの期間

学生ビザは、コース期間+ 1~2ヶ月の滞在が認められます。

コース期間学生ビザの有効期限
10ヶ月未満コース期間+コース終了日から1ヶ月
10ヶ月以上コース期間+コース終了日から2ヶ月(コース終了日が11月〜12月の場合、通常3月15日まで有効のビザが発行されます)

コース終了日から残りの期間は、仮にコース期間中に病気やケガをしてしまい、就学予定期間中に授業が受けられなかった場合を考え、期間を繰り下げて授業を受けられるためなどに用意されています。

学生ビザ取得に必要なもの

  • パスポート
  • 学生ビザ申請用紙
  • 健康診断
  • 入学許可書番号:入学手続き後、学校より発行されます。
  • 申請費用
  • 海外留学生健康保険(Overseas Student Health Cover)

オーストラリアのワーキングホリデービザ

アルバイトや旅行をしながら1年間のオーストラリア滞在を楽しむ目的のビザです。ただし1回目ワーキングホリデー滞在中に規定条件を満たした場合に限り、2回目のワーキングホリデービザを申請することができます。
ワーキングホリデービザ(1回目)の申請はオーストラリア国外にいなければなりませんが、2回目のワーキングホリデービザ申請および学生ビザやビジネスビザへの申請はオーストラリア国内で申請ができます。
オーストラリアでもっと長く勉強したい、仕事をしたい、という目的ができた方は、当社までお気軽にご相談ください。

ワーキングホリデービザのルール

  • 入国日から最長12ヶ月まで滞在が可能
  • ビザ有効期限内は何度でもオーストラリアへの出入国が可能
  • 1雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労が可能
  • 就学またはトレーニングは最長4ヶ月まで可能

ワーキングホリデービザの取得条件

  • ビザ申請時・ビザ取得時においてオーストラリア国外にいること
  • 以前にオーストラリアでワーキングホリデービザの取得をしていないこと
  • 年齢は18歳以上30歳以下であること
  • 申請はオーストラリアへの渡航日から1年以内であること
  • 申請者に子供がいる場合、子供を家族として記載することはできないこと(子供も同伴させたい場合には、子供には別のビザを取得させる必要があります)
  • 十分な生活資金と往復の旅費を証明できること(目安としてA$5,000以上)

セカンドワーキングホリデービザの取得条件(2回目)

  • 年齢は18歳以上30歳以下であること
  • 政府指定地域にて最低3ヶ月以上の季節労働に従事した証明書類
  • 申請者に子供がいる場合、子供を家族として記載することはできないこと(子供も同伴させたい場合には、子供には別のビザを取得させる必要があります)
  • 心身ともに健康であること
  • ビザ申請費用
  • オーストラリア国内からの申請であれば発給日まで国内にいること
  • オーストラリア国内からの申請であれば健康診断が求められます
  • オーストラリア国外からの申請であれば発給日まで国外にいること

セカンドワーキングホリデービザのルール

  • 最長12ヶ月まで滞在が可能
  • ビザ有効期限内は何度でもオーストラリアへの出入国が可能
  • 1雇用主のもとで最長6ヶ月まで就労が可能
  • 就学またはトレーニングは最長4ヶ月まで可能

オーストラリアの観光ビザ

観光ビザは休暇、観光、社交やレクリエーションなど、商用以外の目的でオーストラリアに短期間滞在する場合に申請、取得します。
観光ビザ取得の場合も最長3ヶ月まで語学学校に通うことができます。
はじめはボランティア活動や主に観光目的でオーストラリアに来られた方も、更に現地で語学を学びたい、大学やTAFEに入学したい、といった目的が変わってくることがあります。その場合現地で学生ビザへの切り替えも可能ですので、当社までご相談ください。

観光ビザの規定

  • ETA(一時滞在者用):サブクラス976

最長3ヶ月間の短期間オーストラリアに滞在するための入国許可。オーストラリア国外に居住する方に限り申請できます。

  • eVisitors:サブクラス651

観光または就労目的で最長3ヶ月間オーストラリアに滞在するための入国許可。オーストラリア国内および国外からも申請できます。

  • 観光ビザ:サブクラス676

最長6ヶ月または12ヶ月オーストラリアに滞在できる短期ビザです。オーストラリア国内および国外からも申請できます。


オーストラリアのその他のビザ

その他各種ビザについても、経験豊かなオーストラリア政府公認のビザコンサルタントがコンサルティングや各種手続き代行について、お一人ずつ丁寧に対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談ください。

お客様の主なビザ取得の目的:

  • 渡航、留学、就労、移住、家族呼び寄せなど

主なビザの種類:

  • ビジネスビザ各種
  • 永住ビザ各種
  • 観光ビザ各種
  • 学生ビザ各種
  • 保護者ビザ
  • 家族移住ビザ
  • 配偶者・パートナービザ
  • 事業家・投資家ビザ
  • リタイアメントビザ
  • ニュージーランド移住ビザなど

オーストラリア政府公認ビザコンサルタント

オーストラリアではビザ・移民法に関するアドバイスを行う者に対して登録を義務付けています。当社のビザコンサルタントは、オーストラリアの政府公認(Migration Agent Registration Authority)のアドバイザーです。

また、7年以上のコンサルティング経験を持ち世界中からのお客様に対してビザサポートをして参りました。ビザを取得するためにはお客様と当コンサルタントが一丸となる必要があり、その結果様々なケースにてビザサポートを成功に導いてきた経験がございます。はじめてのカウンセリングから最終的にお客様がビザを手にするまで真心込めてサポートさせていただきます。

また、ニュージーランド政府公認コンサルタントでもありますので、ニュージーランドビザに対するアドバイスや手続き等もしております。
ビザについてのご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。

ビザ代表コンサルタント
Michelle Lingham(ミッシェル・リンガム)
MARN 0850080(オーストラリア)、IAA Registration 20110250(ニュージーランド)
Around The World Migration 代表コンサルタント

ATWMA_logo_400