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オーストラリア現地企業で研修ができるインターンシッププログラム。英語ができない人でも英語+研修がパッケージになったプログラムもあります。海外での企業研修は日本での就職にも有利に働く場合も多く、とても注目されているプログラムです。

インターンシッププログラムとは?

「学生が在学中に、企業等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」と定義されています(文部科学省)。

学生にとっては、関心のある企業や業界に対する理解が深まることや、仕事そのものや働くことに対する理解が深まるなどといったメリットがあります。現在、日本国内はじめ海外でのインターンシップが特に現役大学生を始め20代を中心に人気です。

海外でのインターンシップ・プログラム

グローバルに就職をする今日の時代では、大学時代に日本だけに留まらず、海外でインターンシップの経験を積むことが一つの選択肢としてあげられます。

海外でインターンシップをすることにより、日常英会話はもちろん、ビジネス英語や医療英語など、専門的な英語力の飛躍的な向上が期待できるだけではなく、グローバルな視野を身につけることができます。欧米のビジネススタイル、仕事の取り組み方や環境など、様々な点を学ぶことができるので、今後社会人として働く上でも就職活動やキャリアアップに繋がり、貴重な経験となります。

また、大学生だけではなく社会人としての経験やスキルをすでにお持ちの方も、自分にとってのキャリアとは何か、自分の未来予想図はどのように描かれているか、立ち止まって考える瞬間が訪れると思います。そんな時に、今こそチャレンジしてみたいことは何でしょうか。“海外でのインターンシップ”という言葉にワクワクし、少しでも興味を持たれた方はぜひ、選択肢の中に“留学”というワードを追加してみてください。

Do you want to spend the rest of your life selling sugared water, or do you want a chance to change the world?
残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)

オーストラリアでできるインターンシップ

大学生の方へ

日本の文部科学省でも「グローバル人材推進育成事業」が掲げられ、大学生に留学の機会を与えることを促しています。近年では多くの大学でもプログラムの一環として海外でのインターンシップができるようになっているので、春休みや夏休みを利用したプログラムやオーストラリアの大学と交換留学などで長期留学ができる制度などもあります。

社会人の方へ

今後ますますグローバル進出を目指す日本の企業にとって、海外でのインターンシップ経験を持った社員は魅力的かつ優遇される対象となります。もちろんキャリアップだけではなく、あらゆる環境の違いや試練を乗り越える中で自分自身の人間性が進歩・向上・発達していくことを実感されると思います。自分磨きがしたい、より社会に貢献できる人材になりたい、という前向きで向上心の高い方だからこそ考える海外でのインターンシップ。これからの日本を支える若い世代の方々が、それぞれの人生において活かせる納得のインターンシップ先をご紹介します。

具体的なインターンシップの例

ホスピタリティ

  • リゾートホテルなどでの受付、清掃など
  • カフェやレストランなど

教員関係

  • 日本語教師
  • 外国語教師のティーチング、アシスタントなど

企業

  • IT
  • マーケティング
  • ツーリズム
  • 出版
  • コンピュータエンジニアなど

美容関係

  • 美容師
  • ネイル、マッサージ、エステティシャンなど

医療・看護系

  • アシスタントナース
  • 薬剤など

ホテルインターン

日本語教師アシスタント

インターン先の決定には英語力や時期、インターン先の環境やお客様自身のご希望などにより異なります。上記以外にもご紹介可能な業種がございますので、詳しくはお問い合わせください。

インターンシップをするには

ビザの取得

オーストラリアで働くには、就労可能なビザを持っていることが絶対条件となります。

学生ビザは週20時間まで、ワーキングホリデービザは同一雇用主の元6ヶ月まで就労可能という規定があります。詳しくはオーストラリアのビザをご覧下さい。

英会話スキル

英語力はあればあるほど雇用の機会が広がり、面接でもインターンシップをする中でもスムーズなコミュニケーション・対応ができるので、信頼感がより得られることとなるでしょう。特に現地企業などでのインターンシップを経験したい場合は、高い英語能力を求められます。

レジュメの作成

レジュメとは履歴書のことで、インターンシップ先への申し込みの際に、学歴や職歴、自己アピールポイントなどを雇用差主に伝えるツールです。スペルミスに気をつけ、自分をしっかり売り込む言葉を考えましょう。英文履歴書の書き方には日本語履歴書の書き方とはまた違ったポイントがありますので、しっかり把握して書きましょう。

コミュニケーション能力

どの国でも共通することですが、挨拶ができ、明るく前向きで積極的な人、チャレンジ精神があり物事を最期までやり通す責任感などが感じられる人は信頼されます。英語が完璧でなくても大切なのは相手に伝わること。理解してもらえるように努力することです。また、コミュニケーションは一方通行では成り立たないので、相手のいっていることも理解し、その上で自分の意見などを伝える必要があります。意思表示もしっかりとできるようになることが良好なコミュニケーションを図る上で重要となります。

リズムのサポート

当社では、英文履歴書の書き方からインタビューのポイント、英語力の審査などを行っております。職種を問わず皆様がご希望の職に就けるようサポートしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

インターンシップのよくあるご質問

基本的には高校卒業以上の学歴を持った30歳までの就労可能なビザ取得者、日常会話レベルの英語力のある方となります。
参加条件を満たしてさえいれば難しくはありません。無休・有給はインターン先の業種にもよりますが、資格を活かしたインターンシップでは有給となる場合が多く、ローカルの給料が支払われるのでしっかりと稼ぐこともできます。またホスピタリティ業界に有給インターンシップは多いです。
欧米ではカジュアルなスタイルが目立ちますが、基本的には白の襟付きシャツ、黒のパンツといったスーツのようなフォーマルなスタイルで臨むことをお勧めします。やはり第一印象は良くしたいものですね。
英語力にほとんど自信がないという方でも、英語+インターンシップ・プログラムを有する語学学校や現地の専門学校などで就学した後にインターンに参加することは可能ですので、ご希望に添った学校をご紹介させていただきます。ビジネス英語コース等を受講して参加できるので、とくにオススメです。
ワーキングホリデーの場合、一つの雇用主で働ける期間は6ヶ月までと決まっています。現地で永住権を取得したり、労働ビザ(ビジネスビザ)を取得しない限りは現地で長期にわたり就職することはできません。しかし稀に日本での就職に直接繋がるなどの人間関係が生まれることもあるようです。

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リズムオリジナルのインターンプログラム

英語力がある人もない人も、短期でも長期でも、オーストラリアで新しい仕事に挑戦したい人、リズムと現地企業で様々な業種のインターンシッププログラムを組んでいます。有給・無給どちらもあり。やりたい仕事を見つけて参加してください。充実した事前研修+インターン後のキャリア支援付き!熱くなれる事をしよう!

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